■パーソナル分析事業について

日本創生会議にて消滅可能性都市が発表されて早いもので3年が経過しました(※平成26年発表、平成29年現在)。
北海道の市町村の約8割が消滅する計算になりますが、私たちは市町村が消滅するのではなく、地方自治体経営そのものが成り立たなくなり、消滅する可能性があると考えています。
この解決策の一つとして、地方青年の婚姻率増加による出生率増加があると私たちは考えています。

農業や漁業に従事してどうしてもその地域を離れるわけにいかない地方の青年達に、婚姻のきっかけを提供して、恋人と過ごす時間の豊かさや、相手を守るという男としての価値観、婚姻の楽しさや、豊かさ、そして子育ての楽しさを知っていただきたい。

また、女性には都会暮らしにはない田舎暮らしの楽しさや、自然を相手に戦う素朴な地方青年の男らしさを知っていただきたい
そして、自分たちの子孫を残していただきたい。

そんな想いを事業として行うために私たちは「コンカツを科学する」事業を行ってまいります。
コンカツを科学するとは、恋愛を脳科学、心理学、デザイン学、マーケティングの見地から分析して結婚活動者の行動を最適化することにあります。

私たちは、婚活活動中の男女の「パーソナリティー:個人の性格、個性、人格」を論理的かつ、数値的に分析を行い、皆様の内面的な情報(想いや願望など)を明らかにして、皆様自らが最適な結婚活動を実施できるためのお手伝いをさせていただきます。

パーソナル分析によって、自らを知り、どのような行動をとっていけばよいのか?どのような学習、改善を行って行けばよいのか?既婚者との婚姻に関する意識のギャップはどの程度あるか?など目に見える情報(見える化)によってご支援させていただきたいと考えております。

そのために私たちは、各種大学との「産学連携」や、市町村、商工会との「産学官連携」によって、自社だけではできない行動を大きな行動へと変化させてまいります。
私たちはコンカツイベント事業を行う会社ではありません。
私たちは結婚活動者本人、コンカツ事業者、さらには地方自治体にコンカツを科学して「コンカツを見える化」させ最適化する事業を行ってまいります。


パーソナル分析による自己改善のロジック