■マーケティング事業について

マーケティングは第三世代へ

マーケティングは大きな変革点を迎えつつあります。マス・マーケティングから顧客中心のマーケティングへの移行が起こったように、「価値」そして「社会」中心、言い換えれば本当の意味で「顧客の目」を意識したマーケティングへと当たり前の変化が始まっています。

表面的にはネットやSNSやビッグデータの活用といった、デジタルマーケティングの到来により、新たな分析手法やプロモーション手法に目が向きがちです。
様々なサービスにより表面的分析数数値が提供される今、分析は大切ですがその分析値を「価値や知恵に変化」させることが求められます。

さらに言えば、分析数値を「状態化=どのような状況になっているのか」できなければ、分析の意味などありません。

中小企業においては、営業利益を経常的に発生させている(優れた企業)の実際の取組みをつぶさに見ていくと、その背景には原点である「顧客」を中心に据えたマーケティングが実に機能していることがわります。
これは、デジタルマーケティング以前に、「顧客の目」を意識した思考様式・行動様式が企業の価値観そのものとして定着しているからに他なりません。

面白いのは、優れた企業の経営者ほど「マーケティング」を学んだ経験がないということです。
実はこれは当たり前のことで、マーケティングとは成功者の行動を論理的体系化した学問であり、マーケティングを知らなくてもそもそもの成功者は輩出されるわけです。
まさに、成功者は失敗者の逆を行動しています。

私たちノーススターラボは、真に顧客中心のマーケティングを実現しようとする企業の皆様を全力で支援し、かつ、私たち自身も顧客中心という当たり前の経営を行ってまいります。

コンサルティング例

  • 財務分析
  • マーケティング戦略(各種助成金活用)
  • 顧客分析・市場調査(北大発ベンチャー企業:(株)調和技研との連携)
  • 新製品開発・新サービス開発(ものづくり補助金活用)

平成26年度補正 ものづくり・商業・サービス革新補助金に採択されました。

弊社コンサルタントが申請書の策定に参画した、株式会社ふじ研究所の「デザイン性が高く初期導入費用を大幅に軽減したペ レットストーブの試作開発」が平成26年度補正 ものづくり・商業・サービス革新補助金に採択され(交付決定額:10,000,000万円)、燃焼などの実験に使用するセンサデータの帳票出力システムを提供しました。

平成26年度補正 ものづくり・商業・サービス革新補助金 交付決定一覧