エクセル情報DB化経営システムのご案内

ERP(業務統合パッケージ)未導入の企業には、一般的に様々なエクセル帳票が存在し、そのエクセルデータによってさまざまな紙帳票が出力され、その帳票をもとに経営者が日々経営判断を行っています。各業務の管理帳票(エクセルデータ)は企業の業務に深く浸透しており、時間的ロスは相当存在するものの、一定の役割を担っており経営判断の基礎となっているのが現状です。

また、利益体質である企業ほど、経営責任者が女性であり、ITリテラシーは中程度ではあるが、高度な関数計算を駆使した高度な経営帳票の生成ができていない企業が多いはず。

なによりエクセルファイルが膨大に存在しており、経営者のほしい経営数値を提供するには、様々な出力帳票をもとに電卓で計算しなければならない状況が多く存在します。

当社エクセル情報DB化システムは、前述した現在使われているエクセル帳票をローカルパソコンに取り込み、DB化して計算による高度な経営帳票を出力することができます。

現場は現在慣れ親しんだエクセル帳票入力業務を変更せずに、当社システムを活用することで高度な経営指標データを得ることができます。

機能一覧

(1)ポイントデータ分析システム

ポイントカードシステムから吐き出しされるCSVデータを本システムに取り込むことで、顧客分析が可能となる。この分析により、ポイントUP、動的なポイント消化等の機動的な店内プロモーションが実施できる。

(2)月次売上総利益分析システム

日次、週次の仕入(原価)計算とロス計算(廃棄商品原価)およびPOSからの売上を分析することで、目標に対する進捗率等を把握できる

(3)原価利益コントロールシステム

(2)の計算によって、日々仕入する商品の原価を下げる、価格を調整することで目標達成に向けた日次、週次のコントロールが可能となる。

(4)来客数分析システム

日次、週次の来店客数分析により翌日、週次の来店顧客予測等を把握できることで、機動的な単価調整、店内プロモーションなどを機動的に経営判断できる

(5)顧客単価分析システム:収益管理

顧客単価の分析により、価格調整等が可能となり、収益コントロールの意思決定ができる

(6)PL分析システム

ミドル業務システムを活用して経営判断、行動した結果を日次、週次のPL分析によりさらなる分析とアクションが可能となる。また、アクションの結果により自社の強み、弱みが把握できるとこで、さらなる行動や適切な投資判断(損して得を取る施策等)が可能となる。

(7)資金繰り分析システム:業務改善

ミドル業務システムを活用して、キャッシュフローの最適化ができるようになる。

(8)独自フォーム作成サービス

現在存在しないエクセル帳票以外にさらに深堀するためのエクセル帳票の作成を行い、経営を高度化させる。

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■ 株式会社ノーススターラボ
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